子犬のファーストトリミングならhalo
前回は確か・・・B級ライセンスまで取得して友達の誘いでA級に行こうと決めたところまででしたね。
なんだか、ジャニーズに入ったのは家族や友人にうながされて・・・・みたいなよく聞くやつと似てますよね。
・・・違うか。
それはさておき、A級ライセンスの実習は週1回になります。B級は週5だったのでかなり少ないです。
A級ライセンスは学ぶというより研究に近いのかもしれません。
と言うのも、学びたい犬種を選び、その犬種標準(スタンダード)に沿ったトリミングを行えるようになるのが目的です。
スタンダードというのは簡単に言うと、それぞれの犬種の大きさ、筋肉、骨格などの決まりのことを言います。
生き物なので何センチとか何キロのように厳密には決まっていませんが、犬種標準に則ってドッグショーなどで審査員によって品評されチャンピオンが決まります。
そのようにして犬種ごとの血統を守っているのです。
では、肝心の私はどの犬種を選んだのか・・・
ミニチュア・シュナウザー
君に決めたっ!
なぜ、ミニチュア・シュナウザーにしたのか?
友人に言われたから・・・
当時の私は本当に芯のないやつだったんだなぁと思います。
けどまあ、一つ言い訳するとしたら友人の言うことももっともだと思ったからなんです。
と言うのも
ミニチュア・シュナウザーのトリミングはとても特殊で、実は毛を抜いてトリミングするんです。
背中から上は毛を抜き、足はハサミでカットするというほんとに不思議な犬種です。
初めてお聞きした人はひえーって思いますよね。
私も思いましたもん。
(ミニチュア・シュナウザーのトリミングに関して話すと長くなるのでまたの機会に・・・。)
友人「そんな特殊なトリミングができるなんてめっちゃいいやん!めっちゃ勉強になるやん?」
・・・・確かに。
ミニチュア・シュナウザーにしよう。

最後まで読んでくださって、ありがとうございます。
ここからさらに2年間の修行が始まります。
「本格的な実習編」に続きます!
次回へ続く・・・。