41歳、厄年。けど挑戦の年にしたい。

halo日記

とりみんぐ処 halo|米良

皆さんこんにちは!halo日記を読んでくださり、ありがとうございます。

わたくし今年で 41歳
そう、厄年でございます。

厄年……いったい何が起こるんやろ。
交通事故? 病気?
しかーし!そんなこと考えてても全然おもろない!

厄年ってきっと「自分への挑戦の時」なんちゃうかな。
って、勝手に思ってます。

前厄 → 本厄 → 後厄
……え? 長ない?
いやいや、いくらなんでも試練与えすぎやろ!
まあ「石の上にも三年」言うしなぁ…と、自分に言い聞かせつつ。


そんな本厄ど真ん中。
haloを立ち上げて、気づけば 1年半

正直に言います。
お客様、なかなか増えません。

でも、今来てくださっている皆さんには、ほんまに感謝しかありません。
数あるサロンの中から halo を選んでくれるなんて…
お目が高い。 ……ご、ごほん!

集客できていないのは、もちろん自分の責任。
ただ、haloはちょっと珍しいトリミングサロンです。

理由 すぐにトリミングをしないから。

「トリミングサロンやねんから、サッサとトリミングしてや!」
そりゃ、そう思いますよね。

でも僕は、18年以上トリミングに関わってきて、ずっと引っかかってたことがありました。

この仕事が、わんこの我慢の上に成り立ってないか。

怖がって、嫌がって、時には叫ぶような声をあげて…。
犬が好きでトリマーになったのに、「俺、何してんねやろ」って思う瞬間が何度もありました。

だから トリミングの前に「準備レッスン」をします。

  • 場所に慣れて
  • 僕に慣れて
  • 触られることを少しずつ受け入れてもらう

そうすると不思議なことに、しっぽを振って、自分からお店に入ってきてくれる子が増えるんです。

そんなトリミングの方が、絶対ええやん。
少なくとも、僕はそれがしたい。

噛むようになって、暴れるようになって、断られてしまうわんこや、
困った顔のオーナーさんをこれ以上見たくないから。

厄年? 上等やん。

挑戦の年にして、これからも全力で頑張ります。

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プロフィール
米良 匡史

トリミングを「楽しみな日」へ。
わんこにも飼い主さんにも、できるだけ無理のないトリミングを心がけています。

いきなりシャンプーやカットはせず、
「今日はここまでできたね」を大切に、慣らし(準備)から少しずつ。
怖がりさんや子犬さんも、よく相談されます。

一児の父で、休日はコーヒー片手にカフェ巡りか、バイクでふらっとツーリング。
わんこも人も、ホッとできる時間が好きです。

【資格】
JKC A級トリマー/スキンケアアドバイザー ほか

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